スタッフ紹介

現在は合併をして名前が変わりましたが、旧下総町というところで私は生まれました。
私には3歳年下の弟がいて、よく一緒に遊び喧嘩もしました。
保育園に通うようになった頃から母も仕事を再開し、両親共働きだったため、私達兄弟は祖母に育てられました。

 

小学校低学年の頃は、毎日学校が終わると近所の友達と遊んでばかりいました。
小学校5年生になったとき、新しく入ってきた男性教師が担任となりました。その先生は私にスポーツの面でとても力をつけてくださりました。シーズンごとに、陸上、ミニバス、体操、駅伝と大会がありました。
嬉しいことに全ての大会に出場させて頂きました。
その先生には5.6年生時に担当をしていただきましたが、とっても大好きな先生でした。今でも感謝しています。

 

中学生の頃は先輩からの誘いもあり陸上部へ入部しました。
とにかく、毎日部活に明け暮れていた記憶しかなく、勉強していた記憶があまりありません・・・
「両立」ということができていませんでした。

 

高校の女子高へ行きました。陸上部がなかったので、バトミントン部へ入部しました。
こちらの部活も、厳しくて毎日部活、部活、部活の日々でした。
午後の練習の後はコーチからの誘いもあり、社会人の方に混じって練習させて頂いていました。
学校生活は、女子校ということもあり、とてもリラックスした感じで、行事も皆で作り上げていく感じがとても好きでした。

 

高校卒業後は、看護学校へ入学しました。
人の命に関わる仕事なだけあって、日々、勉強、実習、勉強、実習でした。
ただ、2年生の後半・・・私の自分勝手な理由(レポートが苦手で嫌になってしましまして・・)で看護学校を辞めてしましました。今では、とっても後悔しています。
しかし、看護学校を辞めていなかったら、今の医院とは出会えていなかったので、そこはいい意味で考える用にしております。

 

その後歯科助手の専門学校へ1年間通いました。その間は歯医者のそらクリニックで、アルバイトとして働かせて頂いていました。ここが私と歯医者のそらクリニックとの出会いでした。


専門学校時代は実習での思い出がとても印象に残っており、実習させていただいた医院にいらっしゃった3人の衛生士さんが、本当に毎日色々なことを教えてくれました。今でもその3名の衛生士さんには感謝をしておりますし、忘れられない思い出となっております。

専門学校卒業後はそのまま、そらクリニックで働かせていただくことになりました。
アルバイトとして働かせていただいたとはいえ、バイトと正社員では違うと言うことを痛感させられました。
正社員になったからには、バイトとは違う責任感を持つということ。とにかく新人時代はミスばかりで本当に何もできなくて、毎日「辞めたい」ということばかり考えておりました。
しかし、ミスをするたびにしっかりと叱って下さったり、熱心に教えて下さる院長や上司の存在、「言ってもらえる喜び」を理解できるようになり、辞めずに頑張ろうと思うようになりました。

 

現在、入社して5年目になります。まだまだ、自分には沢山の課題があると思います。
今後は、まず自分のスキルアップの面で、セミナー等で沢山のことを吸収し医院の為に自分の力を発揮できるようにし、患者様、スタッフからも信頼をおいてもらえるような存在になりたいと思います。
また、新人スタッフの育成の面で、自分はとても力不足です。自分の悪いところを正して、新人さんにもいいことと悪いことをハッキリと伝えられる、そして正しい方向へ導いてあげられる様な存在になりたいです。
これらを達成することが、結果医院の為にもなり、そして来院して下さる患者様の為になるのだと思います。
患者様に安心感を与えられる、スタッフの中では頼りになる存在を目指していきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。


 

 

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