歯がしみる ~知覚過敏とは?~

みなさんは冷たいものを飲んだとき、しみるといった経験をされたことはありますか?
今回はそんな知覚過敏についておはなしさせていただきます!
知覚過敏とは
正式名称は「象牙質知覚過敏症」といい、冷たいものを飲んだり、歯磨きの際に歯ブラシの毛先が当たったときにズキッとする痛みのことを言います。
知覚過敏のしくみ
正式名称にもある象牙質は、歯の神経を被うようにして形成されている組織で、歯への刺激を神経に伝える役割を待っています。
その象牙質を守るように歯の表面はエナメル質で被われています。しかし、何らかの原因でエナメル質が消滅したりすると守られていた象牙質が露出し、歯ブラシの毛先や食べ物などが直接象牙質に触れてしまうことで強い刺激を感じてしまいます。
知覚過敏の原因
知覚過敏が発症する原因はいろいろ考えられますが、過度に力の入ったブラッシングや歯ぎしりや食いしばりといったエナメル質や歯茎を傷つけてしまっていることが原因のひとつです。
それ以外にも虫歯や歯周病にも関係していると言われています。
知覚過敏の予防
エナメル質や歯茎を傷めないように正しい丁寧なブラッシングをすることが大切です。
その他にも知覚過敏用の歯磨き粉を使う、寝ている間の歯ぎしりが気になる方は就寝時にマウスピースをはめる等の処置をして知覚過敏を予防していきましょう!
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2023年01月16日 12:31