アットホームで信頼できる歯医者のそらクリニック|千葉県成田市

成田市の歯医者のそらクリニックでは丁寧なカウンセリングを心がけ、アットホームな歯医者を目指しています。

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口腔機能発達不全症とは?

口腔機能発達不全症チェック
 

🔲 歯並びが悪い
🔲 固い食べものが嫌い
🔲 食べるのが早い(ほとんど噛まない)
🔲 食べるのが遅い(なかなか飲み込まない)
🔲 肥満や低栄養がある
🔲 ポカンと口を開けている
🔲 目がたれて口がへの字、顔にしまりがない
🔲 唇が厚ぼったい
🔲 話す時や食べる時にいつも口から舌が出る
🔲 涎が気になる
🔲 口から食べ物がよくこぼれる
🔲 口呼吸がある
🔲 いびきがある
🔲 滑舌が良くない
🔲 いつも猫背である
🔲 舌にギザギザの歯の痕がある
🔲 舌が短い、舌を前に出すと先がくぼむ



上記項目に該当する項目があったら口腔機能発達不全の疑いがあります!

不正咬合は約65%と言われています。
お子様の不正咬合は口腔機能発達不全症という病気と関連しています。
あまり聞き慣れないかもしれませんが、小さなお子さまのいらっしゃる
ご家族の方には是非知っていただくべき病気です。

口腔機能発達不全症を放っておくと?
 

顎の成長不足に繋がり顔の前後の幅が短くなり上下に長く顔が長くなる
顎の成長に悪影響をあたえ歯並びがより悪くなる
顎の成長不足により空気の通り道である鼻腔や気道が狭くなり呼吸がし辛くなる

 
など、大切なお子様の将来に大きな影響を与えてしまいます。 
口腔機能発達不全症は放置している期間が長いほど
上記の症状を悪化させます。
      
骨格の異常はこの時期にしか対応できません。
(成人では外科手術でしか解決出来ません)
   
口腔機能発達不全症は早期にトレーニングや治療等の解決に取り組むことで
大きな効果が期待できます。
 

どんなトレーニングをしていくの?
 

           舌のトレーニング



【安静時の正しい舌の状態】
🔲 舌尖がスポット☆についている。
🔲 口唇は軽い力で閉じている。
🔲 上下の歯の間は数㎜あいている。
🔲 鼻で呼吸している。 

  ※ スポットとは、口蓋の切歯乳頭後方部のことを指します。

舌のトレーニングにより、安静時の正しい舌の状態を学んでいきます。

(ポッピング)
舌をスポットに付け、ポン!と音を立てて離します。
いわゆる舌打ちを繰り返すことで舌の力を鍛えます。




         唇のトレーニング


ボタンを唇で加え、抜けないように唇に力を入れ引っ張ります。
唇の力を計測する専用の道具「りっぷるくん」を使用したトレーニングです。