アットホームで信頼できる歯医者のそらクリニック|千葉県成田市

成田市の歯医者のそらクリニックでは丁寧なカウンセリングを心がけ、アットホームな歯医者を目指しています。

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スタッフブログ

歯の詰め物(インレー)について

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こんにちは!杉本です。
前回は虫歯の治療(CR)についてお話しましたが、今回は別の詰め物(インレー)についてお話します。
小さな虫歯の場合、虫歯を削ったところにプラスチック(CR)を詰めるか、銀等の詰め物をします。
CRでない場合は、歯型をとって歯の形に合った詰め物を作成します。
保険内で作れるのはパラジウム(銀)の詰め物になります。
保険適用外であれば白い詰め物もできます。小臼歯であればe-max、透明度が高く最も見た目が綺麗な詰め物です。奥歯であればジルコニアで白く強固ですが透明感はあまりありません。
ゴールド(金)の詰め物もあり、天然歯に近い硬さであるため対合歯に馴染みかみ合わせが強い方におすすめです。
 
診療時にどの詰め物にするかは確認をとりますので、ご希望があれば遠慮なくお伝えください。
 
歯について気になることがある方や検診等ご希望の方はお気軽に歯医者のそらクリニックへご連絡ください。
2022年01月31日 13:02

虫歯の治療(CR)について

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こんにちは!杉本です。
 
今日は軽度な虫歯の治療、CR(コンポジットレジン)についてお話します。
CRは白いプラスチックの詰め物で、比較的短い期間で治療が完了します。
治療の流れとしては虫歯部分を削って、詰め物をしてから照射器で光を当てて固めます。その後、噛み合わせを確認しながら形を整えて治療完了です。
CRでの治療は白い詰め物であるため目立たないということと、治療にかかる時間が短いというメリットがあります。虫歯が1本であれば基本的に1回で治療が完了しますが複数ある場合は何回か来ていただくことがあります。
しかし、インレー(銀歯の詰め物等)と比べると耐久性が劣ってしまいます。取れてしまった場合は再度来院をして頂くようお願い致します。
 
歯について気になることがある方や検診等ご希望の方はお気軽に歯医者のそらクリニックへご連絡ください。
2022年01月26日 09:36

歯のお手入れについて(デンタルフロス・歯間ブラシ)

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こんにちは!杉本です。
 
毎日歯をきちんと磨いても、歯と歯の間は歯ブラシが届きにくく歯垢や食べカスが残りがちです。
歯間を綺麗にするためには、デンタルフロスや歯間ブラシがおすすめです。
デンタルフロスは2種類あり、糸巻きタイプとホルダータイプがあります。糸巻きタイプは必要な長さを切り取ってから指に巻き付けて使用します。
ホルダータイプはF字型とY字型の物の2つがあり、F字型は前歯に使いやすく、Y字型は奥歯にも前歯にも使いやすくなっています。
 
デンタルフロスは歯と歯の接した面の清掃に、歯間ブラシは歯と歯の間にある隙間のものが詰まりやすい部分を清掃するのに適しています。
歯間ブラシは歯と歯の間の隙間が広い方や、ブリッジが入っている方(繋がっていて歯と歯の間に隙間が無くフロスが通せない)におすすめです。
歯ブラシだけでは磨き残しがあったりするため、虫歯や歯周病を予防するには歯ブラシと合わせてデンタルフロスや歯間ブラシの使用をおすすめします。
 
検診や歯のクリーニング等ご希望の方はお気軽に歯医者のそらクリニックへご連絡ください。
2022年01月19日 14:42

親知らずは抜いた方がいい?

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こんにちは!杉本です。
 
親知らずを抜いたことはありますか?
親知らずの生え方には3種類あります。1つは真っすぐに他の歯と同じように生えている場合。2つ目は歯の一部分だけ出た状態。3つ目は完全に埋まっていて見えないものがあります。
真っすぐ生えている場合は問題ありませんが、一部分だけ出ている状態が一番お手入れしにくく、虫歯や歯周炎等になりやすいのです。
 
親知らずは抜いた方がいいのかと言うと、抜いた方がいい場合もあればそのままにしておいても良い場合があります。手前の奥歯などが抜けてしまってない場合などはその部分を補うためのブリッジや入れ歯の土台に利用できるため、残しておいた方が良いこともあります。
親知らずは一番奥の歯なので虫歯になってしまうと、治療がしにくくお手入れも難しいです。虫歯の治療をせずに抜いてしまった方が良いことやその手前の奥歯が虫歯になった際に親知らずを抜いて治療をした方が良いこともあります。
 
親知らずが横向きに埋まっていると智歯周囲炎や手前の歯の根が溶かされるように浸食されることがあります。
奥の歯茎が痛むと感じたときは親知らずが影響していることもよくあります。
 
親知らずが手前の歯を押してしまって歯並びに影響を与えていることもあるので、矯正を考えている方は親知らずを抜いた方が良い場合もあるかもしれません。
 
親知らずがどういった状態で、抜いたほうがいいのかどうかは個人差があるので気になる方は歯科へ行って相談してみましょう。
 
検診や歯についてご相談等ご希望の方はお気軽に歯医者のそらクリニックへご連絡ください。
 
2022年01月10日 12:55

上唇小帯が長い

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こんにちは(^^)千葉です。
 
お子さんの歯科検診で上唇小帯が長いと指摘されたことはありますか?

 
上唇小帯とは?

上唇をめくったときに上前歯の真ん中にある三角形の
ひだのことです。

基本的には成長とともに小帯の長さは気にならなくなってきますが
なかには小帯が長いままのお子様がいらっしゃいます。
 
 
小帯が長いままにしておくことのデメリットとは?
 
①永久歯が生える頃になっても小帯が長いと歯と歯の間に小帯が入り込みすきっぱになっていきます。
 
 
②小帯が長いと歯ブラシもしずらいので虫歯の原因となります。 


永久歯が生えてくるころまで様子をみて、歯並びなどに影響があれば
切開をすることで改善することができます。
 
再度、お子様の状態をチェックしてみてください!
 
歯についてお困りの方は是非一度そらクリニックへお越しくださいませ。
お待ちしております(^^)
 
2021年12月28日 09:18

フッ素塗布で虫歯予防

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こんにちは!杉本です。
 
今回はフッ素塗布について話していきます。
 
フッ素はエナメル質の修復促進、歯質強化、菌の働きを弱めるなどの効果があります。
特に生えたての乳歯や生えたての永久歯は虫歯になりやすいため、子どもにはフッ素塗布して予防をするのです。
 
子どもだけでなく大人の歯にも効果はあります。
加齢や歯周病によって歯茎が徐々に下がってきて、セメント質や象牙質が露出してしまうとその部分の虫歯のリスクが高くなります。定期的なフッ素塗布によって虫歯の予防ができるのです。
 
歯磨きの後に口の中に残ったフッ素が虫歯予防に効果的に働くため、フッ素を長く留める歯磨き粉を選ぶと良いでしょう。
お家で歯磨きをする時は最初にしっかり歯を磨いて、最後にフッ素入りの歯磨き粉を使って軽くゆすぐと虫歯予防効果が期待できます。
 
虫歯予防は毎日のケアが重要となるので、しっかりと歯磨きをするようにしましょう!
 
お子様へのフッ素塗布や検診等ご希望の方はお気軽に歯医者のそらクリニックへご連絡ください。
2021年12月27日 12:26

口臭が気になる

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こんにちは!杉本です。
 
口臭が気になることありますよね。
 
生理的口臭というのは誰にでもあるにおいで、起床時や空腹時に口臭が強まります。
これは歯磨きをしたり、食事をとったり、水分をとって唾液量が増加すれば弱まります。
生活習慣の改善でよくなるため治療の必要はありません。
 
食事や嗜好品のニンニク・酒・たばこ等による口臭は一時的なものなのでこちらも治療は不要です。
 
口臭の原因の中には歯周病、むし歯、歯垢、歯石、舌苔、入れ歯の清掃不良などがあります。
口臭が気になってきたら、虫歯や歯周病になっているなんてこともあるので歯科へ検診に行ってみると原因がわかるかもしれません。
口臭やお口の病気の防止には日々の歯磨き等お手入れが重要となります。舌にも舌苔がついていて口臭の原因となるため舌苔の除去やデンタルフロスで歯の間をお掃除して清潔な状態を保つようにしていきましょう!
 
検診や治療をご希望の方はお気軽に歯医者のそらクリニックへご連絡ください!
 
2021年12月20日 13:21

歯並びを変えたい  ~切端咬合について~

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こんにちは(^^)千葉です。
 
お子さんの学校検診で過蓋咬合・切端咬合・・・など記入されたことがある方もいるのではないでしょうか。
 
歯並びが悪いといっても特徴によっていくつか名称があるのです。
 
そこで、前回に引き続き本日は切端咬合についてお話させて頂きます。
 
~切端咬合~
本来、上の歯が下の歯の前にくる咬み合わせが正しいのですが
切端咬合とは下の顎が少し前に出てしまい、上下の歯の先端がぶつかり合う
咬み合わせのことです。
 
前歯は構造的に強く当たるような形にはできていないので
毎日先端がぶつかりあっていると欠けたり、摩耗してきます。
そうなると、歯が短く見えるなどの審美的な問題も起きます。
 
また、稀にですが歯が縦に割れてしまった場合は抜歯になることもあるのです。
日常生活ではそんなに不具合を感じていないからと放置しておくと
歯にどんどん負担が蓄積されてしまいます。
歯は一生ものなので1本でも多くの歯を健康な状態のまま保っていきたいものですよね!
 
歯並びにお困りの方は是非一度そらクリニックへお越しくださいませ。
お待ちしております(^^)
 
2021年12月15日 12:26

虫歯の治療

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こんにちは!杉本です。
 
前回は虫歯の進行度についてhttps://sora0064.jp/blog_articles/1639099884.html
お話したので、今回は実際にどのような治療をするかお話します。

 
軽度の虫歯であれば、削って詰め物をします。C1、C2がこれにあたります。
C3まで進行すると神経を抜いて、被せ物をします。神経を抜くと根っこを消毒して薬を詰めてから被せ物をするため複数回の治療が必要となります。
C4まで進んでしまうと、多くの場合歯を抜くことになります。抜歯すると入れ歯やブリッジ、インプラント等の治療をします。
 
虫歯を放置してしまうと、痛みだけでなく治療に時間やお金がかかったり、最悪歯を抜かなければならなくなってしまいます。
普段から歯みがきをして、定期検診に行くなど虫歯予防を心がけましょう!
 
当院では、虫歯は無痛治療で痛くないように努めています。https://sora0064.jp/mutuu.html

痛みなどの症状が出た場合は、早めに歯科医院へ行きましょう。
痛みがある、歯のクリーニングや検診をご希望の方はお気軽に成田市歯医者のそらクリニックへご連絡ください。
 
2021年12月13日 12:16

虫歯の進行度について

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こんにちは!杉本です。
 
今回は虫歯の進行段階についてお話します。
多くの人は痛みを感じてから歯医者に行って虫歯の治療をすると思いますが、自分ではわからないうちに虫歯ができているなんてこともあります。
 
歯科検診でCO、C1、C2等の言葉を耳にしたことがありませんか?
これは虫歯の進行度を表しています。
COは初期虫歯で歯が白濁としており、痛みなどの症状がありません。
C1はエナメル質内の虫歯で穴があきますが、痛みなどの症状がほとんどないため気づきにくいです。
C2は象牙質内の虫歯で、穴も深くなり痛みやしみるなどの症状がでてきます。大体の人がこのあたりで虫歯に気づき歯科にいくようになります。
C3は神経に達した虫歯で、痛みが酷くなり重度の虫歯です。
C4は歯の根まで虫歯が進行した状態で、歯を抜かなければいけないことがあります。
 
初期の虫歯であれば1回で治療が済むこともありますが、虫歯が進行してしまうと何回も治療に通って頂く必要があり、時間も費用もかかってしまいます。痛みが出てからも放置してしまっていると、最悪歯を抜かなければいけなくなってしまいます。
 
ご飯を美味しく食べるためにも、毎日の歯磨きと定期的な検診を心掛けましょう。痛みやしみる等の気になる症状がでたら放置せずにお気軽に歯医者のそらクリニックへご連絡ください!
2021年12月10日 10:31
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